【補助金】筑紫野市 経済対策住宅改修補助金制度について|窓の相談窓口 Windows

【補助金】筑紫野市 経済対策住宅改修補助金制度について

エリア

福岡県筑紫野市

適用期間

土曜日、日曜日、祝日、年末年始の閉庁日を除く
2022年5月16日(月)から受付開始
※耐震改修工事の「建替え等に伴う除却工事」のみ2022年5月16日(月曜日)から受付開始

この補助制度は、予算額に達した時点で受付を終了します。

事業概要

筑紫野市では、地域経済の活性化および市民生活の安定を図るため、自己の居住の用に供する住宅の所有者が市内の施工業者によって住宅の改修工事を行う場合に、経費の一部を補助金として交付する。

支援方法

補助金

補助対象となる費用

市内の施工業者が請け負い、その工事費が10万円以上(消費税等除く)の工事で、令和4年3月31日までに工事が竣工し完了届が提出できる改修工事。必ず補助金交付決定を受けてから、工事に着工してください。

住宅改修工事

  • バリアフリー改修工事 
     玄関又はアプローチの段差の解消 等
     
  • 省エネ化改修工事
     窓等の開口部の二重サッシまたはペアガラスへの変更
     壁、床、天井等への断熱材の設置
     その他これらに類する工事
     
  • 耐震補強工事
     基礎部分の補強 等
     
  • 耐久性能改修工事
     屋根のふき替え 等
     

耐震改修工事

耐震診断の結果、上部構造評点が 1.0 未満である木造戸建て住宅について建物全体又は 1 階部分の上部構造評点が 1.0 以上になるよう補強する工事及びこれに伴う耐震設計(工事監理を含む)。

  • 基礎部分の補強
  • 壁の増設
  • 筋かい、構造用合板等による壁の補強
  • 柱とはり、土台と柱、筋かいとはり等の金物による固定の強化
  • その他これらに類する工事

補助額

  • 住宅改修工事に要する費用(消費税等を除く10万円以上)の 10%相当額で、上限10万円。
    ※他の住宅改修補助金(助成金)を受けた場合、その補助対象となった工事費を除いた改修工事費が10万円以上のものに限る
     
  • 耐震改修工事に要する費用(消費税等を除く10万円以上)の 60%相当額で、上限60万円。

交付対象者

補助対象要件(すべてに該当すること)

  1. 住宅の所有者であって、かつ、補助金の請求の際にその住宅に現に居住していること。
  2. 世帯全員(18歳以下を除く)に市税の滞納がないこと。
  3. 本制度による補助金の交付を過去に受けたことがないこと。
  4. 暴力団関係者ではないこと。