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開口部研究室/窓の性能をあげる製品・技術をご提案

開口部研究室では、窓の性能の向上を図る製品・技術をご提案致します。

開口部研究室/窓の性能をあげる製品・技術の最新一覧
開口部研究室/窓の性能をあげる製品・技術を利用した方にインタビューしました

開口部研究室 とは

開口部研究室は4つの意味から成り立っています。

開口部研究室/4つの意味

設計手法のパッシブとアクティブの2つの意味は?

設計手法のパッシブとアクティブの2つの意味

パッシブは「受動的」という意味を持ち、アクティブは「能動的」という意味を持ちます。 パッシブは、自然エネルギーを有効に利用し、建材や設計の工夫により建物自体の性能を上げ、快適な居住空間を目指した設計手法のことをいいます。それに対しアクティブは、冷暖房機器や照明などの人工的製品を効率的に組み合わせることにより、快適な居住空間を目指す設計手法をいいます。

開口部が左右する、高気密・高断熱。住宅においては必要不可欠。

開口部が左右する、高気密・高断熱

パッシブもアクティブも正反対の設計手法ではありますが、どちらも気密性・断熱性が重要とされており高気密・高断熱住宅であることが必要不可欠です。熱エネルギーを逃さないためには住宅の隙間を塞ぐ必要がありますが、開口部は断熱材でカバーすることが出来ないため開口部は高気密・高断熱住宅において弱点とされています。

データから見る、開口部からの熱の出入り

開口部研究室/データから見る、開口部からの熱の出入り

冬季・夏季どちらも開口部からの流出・流入する熱量が高くなっています。高気密高断熱を意識し、開口部から熱量の流出・流入を極力防ぐことで、より快適に暮らすことが出来ます。

開口部の役割

日射遮蔽の調整

日射遮蔽の調整

夏を快適に過ごすために大切なことは太陽の熱を入れないことです。窓から侵入する日射を遮ることで、暑い夏でもエアコンに頼りすぎず快適に過ごせます。日射遮蔽用のガラスを用いるなどして調整することができます。

自然風の活用

自然風の活用

自然風を利用して、身体にも建物にも優しい空間を作ります。自然風を直接当たることで涼しさを得たり、建物にたまった熱を排出することで快適な空間を作ります。また空気の換気をすることで、結露やカビの発生を抑えることができます。

採光

採光

昼間の太陽をそのまま明かりと利用し、照明に頼らない住宅になります。1階からの採光が難しい場合もありますが、天窓や吹き抜けなどを活用します。

商品について詳しく知りたい方はお電話ください
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